費用が変わる主な要素
- 工事する面積・箇所と既存部分の状態
- 設備・素材の種類とグレード
- 解体、処分、下地補修、配管・電気の工事
- 搬入条件、足場、仮住まいなどの周辺費用
総合リフォーム設計施工

01 · GETTING STARTED
商品を選ぶ前に、「今、困っていること」と「これからの暮らし」を整理してみましょう。
寒い、収納が足りない、段差が気になる。気になる場所の写真を撮り、家族で「必ず直したいこと」と「できれば叶えたいこと」を分けます。
図面や築年数、これまでの修繕記録があれば用意します。見た目だけではわからない部分もあるため、現地確認を踏まえて工事の範囲を相談します。
予算、希望の時期、設備の仕様を共有します。複数の提案を比べるときは、金額だけでなく、含まれる工事と含まれない工事を揃えて確認しましょう。
仕様・工事範囲・支払い・工期・保証の説明を受け、書面で残します。追加工事が必要になった場合の連絡と承認の方法も、事前に決めておきます。
生活への影響や近隣への配慮を打ち合わせます。完成時は一緒に仕上がりを確認し、設備の使い方、手入れ、相談窓口を確認しましょう。
02 · BUDGET & ESTIMATES
同じキッチン交換でも、配管・下地・内装をどこまで直すかで内容は変わります。費用は住まいの状態と工事範囲を踏まえて考えます。
03 · CHOOSING A PARTNER
要望を丁寧に聞き、できること・難しいことを理由とともに説明してくれるか。比較するときは、同じ要望と条件を伝えましょう。
希望する工事に近い経験や施工事例があるか。誰が窓口になり、誰が施工を管理するのか。連絡方法や、工事中に疑問が出たときの相談先を確認します。
見積りと契約内容に食い違いがないか。保証の対象・期間・対象外の条件、引き渡し後の対応も説明を受けましょう。
不安をあおられたり、その場で契約を迫られたりしたら、一度立ち止まって確認を。内容がわからないまま契約せず、第三者への相談も選択肢です。
04 · IDEAS FOR YOUR HOME
場所ごとの設備選びと、住まい全体の使い心地。その両方を考えてみましょう。
断熱・窓
寒さを感じる部屋、時間帯、窓の結露などを記録して相談を。窓・壁・床などの状態と、換気や湿気の管理を合わせて検討します。
特に寒い部屋/結露する窓/暖房の使い方/部屋ごとの温度差。部分的な改修と住まい全体の改修を比較しましょう。
キッチン
見た目やサイズに加えて、調理・片付けの動線、収納、作業台の高さを確認します。レイアウト変更では給排水や電気の条件も大切です。
料理する人数/よく使う道具/足りない収納/通路の幅/使いづらい作業。現在の不便を具体的に伝えましょう。
浴室・洗面・トイレ
掃除のしやすさ、出入り、収納、換気を確認します。設備交換と合わせて、配管や周辺の床・壁を直す範囲も相談しましょう。
掃除で困る場所/冬の寒さ/水漏れ/段差/将来の介助スペース。設備が使えなくなる期間も確認します。
バリアフリー
段差や手すりだけでなく、扉、通路、照明、移動の動線も確認します。使う方の身体の状態や生活習慣に合わせた計画が大切です。
つまずきやすい場所/夜間の移動/出入りしにくい扉/介助の必要性。手すりは取り付ける下地の確認も必要です。
屋根・外壁
雨漏り、ひび、剥がれなど、気づいた変化を写真で記録します。原因と傷みの範囲を確認し、塗装・補修・交換のどれが適切か相談を。
変化に気づいた時期/雨漏りする位置/過去の修繕。確認のためにご自身で屋根へ上がらず、専門家に相談しましょう。
間取り・収納
家族構成や在宅時間、持ち物の量から考えます。壁を取り除けるかなど、構造上の制約を確認してからプランを進めましょう。
家族の人数/過ごす場所/今後の使い方/置きたい家具。図面があれば、現地確認の際にお見せください。
BEFORE YOU DECIDE
完成した見た目だけでなく、毎日の使い方まで想像して確認しましょう。
画面と実物、昼と夜では印象が変わります。壁や床は小さなサンプルだけで決めず、使う面積や照明も含めて相談を。設備は可能ならショールームで触れて確かめます。
家具や家電の寸法に加え、扉を開ける余裕、人がすれ違う幅、搬入経路を確認します。収納が増えても通りにくくならないよう、日常の動きを図面でたどってみましょう。
解体後に補修が必要になる場合や、途中で仕様を変えたくなる場合があります。内容・金額・工期への影響を確認してから進めるルールを、最初の打ち合わせで決めましょう。
家族の希望、決めた仕様、変更点をメモやメールで共有します。完成時だけでなく、工事中も担当者と確認する機会を設け、気になる点は早めに伝えます。
06 · QUESTIONS
「寒い」「片付かない」など、困っていることからで大丈夫です。写真や暮らし方のお話をもとに、優先順位を一緒に整理します。
工事の範囲や設備を使えない期間によって異なります。騒音・ほこり・出入り、水や電気への影響を確認し、仮住まいが必要か相談しましょう。
内容、現地の状態、設備の納期などで変わります。希望の完成時期を早めに伝え、現地確認後の工程と、予定が変わる場合の連絡方法を確認します。
制度や工事内容、建物、申請時期によって条件が異なります。対象になることや採択を前提にせず、公式情報で最新の条件を確かめ、契約前に相談しましょう。
FARAOでは小さな修繕のご相談も承ります。気になる場所、症状、お住まいの市町村をお知らせください。対応内容は状態を確認してご案内します。
07 · BEFORE YOUR CONSULTATION
わかる範囲で大丈夫です。チェックを付けながら、相談で伝えたいことを整理できます。
チェック内容は送信・保存されません。ページを離れるときは、ご自身のメモにも残してください。
LET’S TALK
盛岡・岩手の住まいの困りごとを、FARAOにお聞かせください。
リフォームについて相談する →019-681-1141本ページは一般的な検討のポイントです。工事内容・費用・工期は、建物の状態と現地確認を踏まえて個別にご案内します。